釣り

タイラバヘッドについて

2020年はGW辺りから個人的にタイラバが好調(ベテランさんには笑われる自己満足の話です)で、毎回ほぼ一人ぼっちでの出航ですが、晩飯の材料の30cm~50cmサイズの真鯛を3~4匹は釣ることができています。

私の使用しているタイラバヘッドはソリッド(無塗装)が主になります。

理由はヘッドは沈んで底が取れればよいと思ってますので、カラーは気にしませんし、無塗装だと安いからです( ´∀` )

左がタングステン80g 右が鉛75g

明石海峡付近では、80gのタングステンヘッドメインで、あとはスーパー梶付き錘20号(75g)もしくは25号(95g)を加工したものを使用しています。スーパー梶付き錘の加工は3.2mmのドリルで穴を開けて、すべりの良い3mmの硬質プラパイプを取り付けています。特に安物リーダーを使用している自分は鉛にラインが直に触れると切れるリスクがあるので・・面倒ですが、市販のタイラバヘッドのように加工します。スーパー梶付き錘は1個100円ぐらいなのでコスパは最強。市販のタングステンのカラフルなヘッドやダイワ、シマノの鉛ヘッドは宝石のようで見ていて楽しく魅力はありますがロストした時のダメージが半端ない、お金持ちは買って下さい(笑)

加工方法は下のような感じで、加工しています。

※3.2mmの穴を開けてパイプを通して、ライターで両方炙るだけ。

一度作るとえらい数が出来ます。

ちなみに鉛の市販品を使う場合は個人的に下の写真のダイワ「カレントブレーカー」かジャッカル「ビンビン玉」が好きです。速い潮で釣ることが多いので、いつも底取りしやすいように重たい方を下にして使っています。上下さかさまにすると緩い潮の時でもスローフォールになって鯛にアピールできます。

底取りと巻き負荷がバランス良いのは、やはりタングステン80gですが、根がかりしやすい場所では3個連続でロストしたりすることもあり、こんな時はこれ以上タングステンを使用するのは躊躇して攻めきれなくなってしまいます。この場合、鉛の20号(75g)を使用したり、底取りしにくい場合は鉛の25号(95g)等で気を取り直して挫けずに釣るようにしています。ラインはPE0.6号リーダー2.5号のリール1つとPE0.8号のリーダー3号のリール1つを用意しておいて、鯛のみが安定して釣れる場所ではPE0.6のリール、ハマチまでなら0.6でなんとかなりますが、メジロクラスの青物が混じって良く食ってくるときはタイラバヘッドとラインを無駄にロストしたくないので、頑張ればなんとかなるPE0.8のリールを使用するようにしています。

先週(7月第1週)ですが、この日は天気はいまいち、タングステンを1個しょっぱなに青物に持っていかれたので、そのあとはスーパー梶付き錘加工品で写真の数だけ釣りました。

以上

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