釣り

タイラバのネクタイとフックについて

タイラバのネクタイについては、ここ数年ずっと使い続けているお気に入り商品があります。シマノの炎月カーリーワーム(集魚ネクタイ)です。個人的な釣果は上場、シンプルで水の抵抗も少なく使いやすいと思っています。ちょっと海面に浸けて動かしてみると、ものすごい波動が出るので釣れる気しかしない(笑)、しかも匂い付き・・・お気に入りになっていまいました。

使っているのは3色で曇り、日の暗い時は  黒

晴れで明るい時は  チャートグロー or オレンジ

チャートグローは発光するやつですが、曇りの場合は経験上黒が良く釣れます。

接続パーツはワームに負荷が掛かりにくく、スカートを左右均等にセットしやすい同じメーカーシマノのスルスルパーツを利用して使用しています。

 

タイラバのフックに関しては、ダイワのサクサスフック(サイズ小さ目)がすごく良いですが、結構割高ですので自分はカワセミのチヌ針 4号をメインでフックを自作して使用しています。チヌ針は3号でも良いのですが、3号だと刺さりはさらに良いですが、折れやすいので4号にしています。過去にハリスはPE5号とかを使用していましたが、フグや鰆に切られたりしたので今は強力なハリス(GOSEN アラミックス)の4.5号or6号を使用しています。

タイラバフック、コスト重視で最近は写真のような自作が多いです。フックの前後位置、長さのバランスなど人によって評価は分かれますが、写真の感じでバラシ率も低いのでそれなりにうまく掛かってくれるので特に不満はありません。

今年の6月初旬のソロ釣行で、地合いは1時間ほどでしたが、晴れの日に下の写真のチャートグローと鉛ヘッドでずっと釣れ続けました。

他にチャリコも釣れてましたがリリースしました。

以上

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