アウトドア&レジャー

いつも釣る魚と泳いできました 2020/8/14

8/14は瀬戸内の釣りではなく、いつもいっしょに潜るダイビング仲間2名と兵庫県竹野浜(日本海)へ行ってきました。

むちゃくちゃ快晴、海もベタ凪で透明度が高く水中も陸上も気持ちの良い日でした。水中ガイドはいつも私(迷ガイド)が務めることになっているのですが、よくこんな適当ガイドの自分に信用してついてくるなこいつら・・・といつも思います。

水深は浅く、大体10メートル平均ですが、魚の魚影は濃く地味な魚が多いですが、瀬戸内と同様の魚がたくさん見られます。普段は写真を撮らず、のんびり潜るだけですが、たまには水中写真を撮ってやろうかと思って今回頑張ってきました。(笑)

明石では、たまに釣れてうれしいアコウ。日本海側では結構たくさん釣れます。警戒心が強くなかなか写真は撮らせてもらえませんでしたが、岩場で油断しているやつらがいたので撮影できました。斑点の発色が綺麗です。

いつものターゲット真鯛、こいつもすばしっこく撮りづらかったですが固まっているところに強引に突っ込んで激写。水深は14Mぐらいで5匹ぐらい群れで回遊してました。

そしてカメラがぶつかるまで逃げない警戒心の無いガシラ、人懐っこい癒し系です( ´∀` )

何匹かガシラが上を向いて水中でホバーリングしていました。餌が降ってくるのでも待っているのでしょうか。

夏場だけ見られるソラスズメダイ、コバルトブルーのボディと黄色のしっぽが綺麗です。南洋系の魚ですが夏だけ見られたりします。

左はホタテウミヘビ(魚系のウミヘビ)目がアナゴじゃないです。縞々系のウミヘビ(爬虫類系のウミヘビ)はコブラより毒は強いですが、こいつは魚系で毒は持っていないウミヘビ。右はシノビハゼ、ハゼは種類が多く細かい判断はしにくいです。

あとは人気の水中被写体でカラフルなウミウシです。こいつは何千種類といるのですが、よくこんなにきれいな発色をするなと感心させられます。動かないので写真は比較的簡単に撮れます。左はキイロウミウシ、真ん中はアオウミウシのペアで2匹でまるまってます。右はキイロイボウミウシです。

以上

-アウトドア&レジャー

© 2021 漂流人